【ポケモン剣盾S19シングル最終86位最終レート2004】対面ドラパマンムーラオス

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レンタルパーティも公開しています。
 

 

はじめに

シーズン19で使用した構築を紹介します。

TN:HRK   

レート2004

最終順位:86位

   

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構築経緯

珠ドラパルトの初手ダイマックス及び後発の襷マンムーの対面性能の高さに注目した。この2匹だと悪ウーラオス、ポリゴン2、ミミッキュが厳しいので、鉢巻水ウーラオスを加えてこの3匹を基本選出とした。初手ダイマドラパルトを生かすために相手の初手ダイマの抑制、ポリゴン2の選出を抑制するため、ドヒドイデハピナスクレセリアの受け駒を補完で投入し構築が完成した。

 

 

個別解説

 クレセリア

クレセリア@アッキの実
特性:浮遊
性格:図太い
実数値:227(252)-x-185(228↑)-95-150-108(20)
技:身代わり 月の光 瞑想 アシストパワー

見せポケとしての採用だったが刺さってる構築もあり選出率は低いものの要所要所で選出した。アッキの実を持たせることで、ラス1での詰め性能を大幅に向上させることができるため、ラス1クレセリアでひっくり返した試合もまあまああった。

 

ドラパルト

ドラパルト@命の珠 
特性:クリアボディ
性格:意地っ張り
実数値:163-189(252↑)-95-120-96(4)-194(252)
技:逆鱗 ゴーストダイブ 龍舞 鋼の翼

本構築の圧倒的エース。鋼の翼はミミッキュ対面で勝つために採用。このパーティのランドロスの被選手率は非常に高いため特性はクリアボディ。ドラゴンアローと逆鱗ではダイドラグーンの威力が10異なり、その10が大きく試合を左右することが多数あるため逆鱗としている。具体的には無振りウーラオスが中乱数になり一撃で落とせる可能性が出てきたり、Bに甘えた図太いポリ2を2発で葬れたりする。ダイマ後の最後の一撃も高威力の逆鱗のほうが良いケースが多かった。

 

 

 

 ハピナス

ハピナス@イバンの実
特性:てんのめぐみ
性格:ずぶとい
実数値:330-x-68(252↑)-127(252)-156(4)-75
技:トライアタック 火炎放射 瞑想 卵産み

特殊受け。ポリゴン2の選出を抑制したいため、HDポリ2ではなくこちらを採用。ドヒドイデと組み合わせて幅広く対応できそうと判断した場合のみ選出する。特殊テッカグヤを相手してもらうため火炎放射採用。持ち物は残飯を持たせても勝てる相手はほとんど変わらないため、相手の不意をつくイバンを採用したが、これで拾った試合もあったのでよかったと思う。

 

ウーラオス

 

 

ウーラオス@拘り鉢巻 ※連撃 非キョダイマックス個体
特性:ふかしのこぶし
性格:陽気

実数値:176(4)-182(252)-120-x-80-163(252↑)
技:雷パンチ 冷凍パンチ 水流連打 インファイト

 

対面枠。悪ウーラオスに後出しができるのが偉い。無難に強かった。ダイジェッターに先に展開されると無力なので可能であれば初手ダイマドラパの後の2番手としてだすように心がけていた。

 ドヒドイデ

ドヒドイデ@黒いヘドロ 
特性:再生力
性格:図太い
実数値:157(252)-x-224(252↑)-73-163(4)-55
技:熱湯 トーチカ 毒毒 自己再生 

 

最強の誤魔化し枠。ハピナスと一緒に受け回しができそうなときに選出する。このポケモンを使ってて毎回思うのだが、選出誘導力が凄まじい。大体ドヒドイデを突破できるポケモンが2匹以上選出されている。

 

マンムー

マンムー@気合の襷 
特性:鈍感
性格:意地っ張り
実数値:186(4)-200(252↑)-100-x-80-132(252)
技:地震 氷の礫 馬鹿力 つらら張り

今の冠環境は氷技の一貫があり、ダイマックスが切れた状態での殴り合いは最強クラス。裏から出して一致効果力技と地震で詰めていく。環境への通りがよく、本構築のMVP。初手に出すのではなく、裏から出すのが重要だと思う。

 

選出パターン

 

①ドラパルト+ウーラオスマンムー

初手ダイマックスからの対面性能の高いポケモンで詰めて逃げ切る選出。こちらの受けポケモンの選出圧力で初手ダイマを切られにくいので、序盤で爆アドを取り襷マンムーで詰めきることを意識する。8割くらいはこれ。

 

②ドラパルト+ドヒドイデハピナス

ドヒドイデハピナスで受け回せそうなときはこれ。ドヒドイデハピナスで受け回しつつドラパルトを通す。

 

クレセリア @2

クレセリアが刺さっている場合は裏からクレセリアを出して、詰める動きを意識する。

こちらの場合でも序盤で大きなアドバンテージをとるためドラパで初手ダイマすることが多かった。

 

苦手なポケモン

・ポリゴン2 珠ドラパルトが軸なので選出されてるとやはり厳しい。

 

・ドラパルト 同速ゲーになる。相手が最速だったら降参。

 

・一撃ウーラオス 襷の場合はきつい。連撃ウーラオスで誤魔化すしかない。

 

終わりに

ご覧頂きありがとうございます。

今シーズンは自身2回目の最終二桁を達成することができました。

しかしそこから上を目指すのを断念してしまったのも事実ですので、次回は強い意志をもって、二桁前半順位を目指して頑張ろうと思います。

 

興味あればツイッター等で話しかけて頂けると嬉しいです。

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【ポケモン剣盾S18シングル最終80位最終レート2039】対面ドサイポリ2カイリュー

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レンタルパーティも公開しています。
 

 

はじめに

シーズン18で使用した構築を紹介します。

TN:ソード     ←サブロムです。

レート2039

最終順位:80位

   

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構築経緯

対面性能の高さを保ちつつ、最低限のサイクルを回すことができる 襷メタバドサイドン+鉢巻カイリュー+ポリゴン2 の3匹の組み合わせに着目して構築を組み始めた。

受けまわしが厳しいため思念持ち珠エスバを投入。

ここまでで厳しい水ウーラオスに強いサンダーとカプレヒレを補完で入れて構築が完成した。

 

 

個別解説

 ドサイドン

ドサイドン@気合の襷
特性:ハードロック
性格:意地っ張り
実数値:222(252)-211(252↑)-150-x-76(4)-60
技:地震 ロックブラスト メタルバースト 剣の舞

襷メタバドサイドン。基本的には初手において一匹持っていくことを目標とする。

壁構築やバトン構築でステロがないと判断した場合は裏において強引でメタバを合わせることも多々あった。しかし、最終日順位が上がるにつれて水ウーラオスが急増したため、ウーラオスが選出画面に見えたときは初手の選出は控えていた。

 

 ポリゴン2

ポリゴン2@しんかのきせき 
特性:ダウンロード
性格:控え目
実数値:192(252)-x-110-169(220↑)-116(4)-83(20)
技:自己再生 放電 冷凍ビーム トライアタック

普通のダウンロードアタッカー型のポリゴン2。エースバーンを選出しないときは基本的にこのポケモンダイマックスを切っていた。ある程度のアタッカー性能を保持しつつH振り+自己再生で数的有利を取った後TODを狙えるのが強い。

(記事書いてて努力値4余ってるのに気づきました。防御に振るべきだった。)

 

 

 カイリュー

カイリュー@拘り鉢巻
特性:マルチスケイル
性格:意地っ張り
実数値:173(52)-204(252↑)-115-x-120-126(204)
技:逆鱗 神速 炎のパンチ ダブルウイング

ダイマ同士の打ち合いでは最強クラスの性能を誇る。初手において雑に逆鱗を打つのもよし、裏において神速でスイーパーになるのもよしと非常に使い勝手が良かった。

エアームドやアーマーガアがいない受け回しも簡単に破壊することができ、対面+崩しを両立できる最高のポケモンだった。選出率はダントツで1位。

 (過去作のものを流用したが、準速ウオノラゴンは抜いておくべきだったと記事を書いていて思いました。)

 

エースバーン

 

エースバーン@命の珠 ※キョダイマックス個体
特性:リベロ
性格:意地っ張り
実数値:155-184(252↑)-95-x-96-171(252)
技:火炎ボール 飛び跳ねる 思念の頭突き 飛び膝蹴り

 

受けループ破壊枠。有利対面ダイサイコで数多くのドヒドイデを葬った。また相手に明確な物理受けがいないときは初手ダイマ要因として起用することもあった。ダイアタック媒体のギガインパクトを入れたいが、切れる技がなくサンダーとの打ち合いは大体負けていた。

 

 サンダー

サンダー@弱点保険 
特性:静電気
性格:図太い
実数値:197(252)-99-150(252↑)-145-110-121(4)
技:放電 暴風 怪電波 羽休め 

誤魔化し範囲の広いHB怪電波サンダー。怪電波+弱点保険でHDポリ2を返り討ちにできるのが強かった。ドヒドイデ+ポリゴン2+ウーラオスのような構築にはほぼ選出していた。放電暴風静電気による低確率運要素で数多くの試合を拾った。

 

 

 

カプ・レヒレ

カプ・レヒレ@拘り眼鏡 
特性:ミストメーカー
性格:控え目
実数値:146(4)-85-135-161(252↑)-150-137(252)
技:ムーンフォース 波乗り トリック 冷凍ビーム

カバルドンラグラージ等のあくびステロ展開に強く、裏から出てくるサンダーに大きく負担をかけられる眼鏡レヒレ。HBサンダーであれば上から2発で倒せるため後出しからそのまま2発で倒してeasywinがいくつかあった。トリックによる受け崩しもできる。性能は高いと思うが、選出率は低めだった。構築で変えるならこの枠。

 

選出パターン

 

ドサイドンカイリュー+ポリゴン2 (+サンダー・カプレヒレ

 本構築の基本となる対面選出で困ったらこの選出をしていた。

相手によってはどれかを外してサンダー・カプレヒレに変えていた。

 

カイリュー(orカプレヒレ)+サンダー+エースバーン

対受け構築時の選出。鉢巻カイリューの超火力or眼鏡レヒレのトリックとサンダーで戦いながら頃合いをみてエースバーンで一気に崩す。崩しのバリエーションが多く受け相手には高い勝率があったと思う。

 

③エースバーン+カイリュードサイドン

初手ダイマックスエースバーンからの対面選出。エースバーンの通りが良いときはこの選出をすることもあった。

 

基本的には性能の高いポケモンで固めてるため、柔軟に選出する。

 

苦手なポケモン

ウツロイド 有利対面でメテオビームを打たれ、CS1段階上昇の状況を作ると止められるポケモンが襷ドサイドンしかいない。そのため、ウツロイド入りには相手の物理受けに気を付けつつ珠エースバーンを先に展開することを心掛けていた。

 

ミミッキュ 鉢巻カイリューで何も考えずに逆鱗をうつと起点になる。ミミッキュに圧倒的に強いポケモンは構築にいないため、窮屈な立ち回りを強いられる。

 

・鉢巻ドラパルト カプレヒレを選出していないとドラゴンアロー連打されているだけで崩壊することがある。ダイマックスを合わせたりと立ち回りに工夫が必要。

 

終わりに

ご覧頂きありがとうございます。

今シーズンは自身初の最終二桁を達成することができ、大満足です。

シーズン終了約9時間前の23:42にレート2025順位40位になってため、逃げ切れると思ったのですが、数時間後には80位台になっており、シーズン終了1時間前の8時の時点ではもう98位でした。勇気を出して一戦潜りなんとかTODで勝つことができ最終二桁に残ることができました。本当に最終日上位陣の追い上げの恐ろしさを実感しました。

次回は50位以内を目指して頑張ろうと思います。

興味あればツイッター等で話しかけて頂けると嬉しいです。

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【ポケモン剣盾S12 シングル最終510位最終レート1996】対面ミミエスバ

 

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はじめに

シーズン12で使用した構築を紹介します。

TN:ソード     ←サブロムです。

レート1996

最終順位:510位

 

※最高はレート2000前半、順位は200後半くらいです。

  

構築経緯

初手ダイマックスからのミミッキュエースバーンで〆る。

この動きが取れない場合は、刺さっているポケモンを選出して柔軟に戦う。

個別解説

 

ランドロス

ランドロス@いのちのたま
特性:威嚇
性格:陽気
実数値:164-197(252)-110-x-101(4)-157(252↑)
技:岩雪崩 地震 空を飛ぶ 剣の舞

サイクル崩し枠のアタッカーランドロス

マークが薄かったため、サイクル寄りの構築には通りがよく、選出した際は活躍してくれたものの、選出率は低め。

 

ラティアス

ラティアス@アッキの実 
特性:浮遊
性格:図太い
実数値:187(252)-x-156(252↑)-130-151(4)-130
技:サイコショック 瞑想 身代わり 自己再生

固有の性能を生かし、サイクル寄りの構築に刺していく。上位に行くほどバンギラスや悪ウーラオスが多く選出しずらかった。また珠サンダーに押し切られてしまうため、Dに厚くした配分のほうがよかったかもしれない。うまく嵌ったときの詰ませ性能は目を見張るものがあった。

 

 カプ・レヒレ

カプレヒレ@弱点保険
特性:ミストフィールド
性格:控え目
実数値:159(108)-x-135-161(252↑)-150-124(148)
技:ハイドロポンプ 吹雪 挑発 ムーンフォース

ダイマックス枠。相手の意表がつけて、使っていて楽しかった。

選出率は高め。

 

 サンダー
サンダー@鋭い嘴
特性:プレッシャー
性格:控え目
実数値:189(188)-x-105-194(252↑)-110-129(68)
技:10万ボルト 暴風 怪電波 羽休め

ダイマックス枠。HDポリ2に止められた際、怪電波+プレッシャーでTODができるようにした。上位にいくほどバンギラスウツロイド、ラッキー等の明らかにサンダーメタのポケモンが入ってるパーティが多く選出しずらかった。

 

エースバーン

エースバーン@気合の襷 ※キョダイマックス個体
特性:リベロ
性格:陽気
実数値:155-168(252)-95-x-96(4)-188(252↑)
技:火炎ボール ダストシュート 不意打ち 飛び膝蹴り 

対面襷枠で、裏から出して一貫を作る動きを目指す。

無難に強かったが命中不安技を連打することになるのが難点。

 

 ミミッキュ

ミミッキュ@呪いのお札 
特性:ばけのかわ
性格:意地っ張り
実数値:131(4)-156(252↑)-100-x-125-148(252)
技:剣の舞 かげうち ゴーストダイブ じゃれつく

対面で最後に〆る枠。かげうちの火力が重要なシーンが非常に多いので、性格は意地っ張り。

立ち回りの幅を広げるポケモンであり、状況によってはこのポケモンダイマックスを切ることも考える。

 

選出パターン

 

①カプレヒレorサンダー + エースバーン + ミミッキュ

大半はこの選出。初手ダイマックスで荒らしてエースバーンとミミッキュで〆る。

 

ランドロスorラティアス ミミッキュ @1

初手ダイマックスで崩せないようなサイクル寄りの並びにはランドロスラティアスを指しながら戦う。ミミッキュを裏に置くと相手の選出を読み外した時の保険になるため大体裏に置いていた・

 

上記①、②がほとんどだったが、性能の高いポケモンで固めてるため、柔軟に選出する。

 

苦手なポケモン

・珠サンダー 受けだしてきるポケモンがいない。このポケモンに対して明確な回答がないのが弱すぎた。

 

・ピクシー レヒレの挑発やダイマックスをうまく合わせないとサンダーでTODする以外の勝ち筋がなくなる。

 

・アッキカバルドン ミミエスバを軸にしてるため、初手ダイマで荒らせないと厳しい

 

 

終わりに

ご覧頂きありがとうございます。

今シーズンはレート1900くらいからスタートし、最後は2000を反復してるうちに時間切れになってしまいました。

珠サンダーに強くないこと、エスバ・レヒレで命中不安技を連打すること、このあたりが勝ちきれなかった原因かと思います

 

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【ポケモン剣盾S8 シングル最終229位最終レート2027】ウオノヒトム入りスタンパ

 

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はじめに

シーズン8で使用した構築を紹介します。

TN:HRK

レート2027

最終順位:229位   

構築経緯

流行りの並びであるエースバーン+トゲキッス+ポリゴン2+カバルドンに加えて、環境への刺さりを見てヒートロトムとウオノラゴンを採用した

個別解説

トゲキッス

トゲキッス@拘り眼鏡
特性:天の恵み
性格:控えめ
実数値:191(244)-x-115-173(140↑)-135-116(124)
技:エアスラッシュ マジカルシャイン 火炎放射 トリック

初めては悪だくみを持った積みエース型のほうを使っていたが、初手に雑に出したい場合が多かったため、耐久振り眼鏡に変更した。選出はしやすいが、ダイマックスしてくるポリ2が後半に急増したため、刺さりはあまりよくなかった。

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エースバーン@命の珠 ※キョダイマックス個体
特性:リベロ
性格:陽気
実数値:155-168(252)-95-x-96(4)-188(252↑)
技:火炎ボール 飛び跳ねる 思念の頭突き 飛び膝蹴り

範囲を広げるため思念の頭突きを採用。環境に最も多いテンプレの型で、メタの対象だが無難に強かった。

 カバルドン

カバルドン@アッキの実
特性:すなおこし
性格:腕白
実数値:215(252)-132-187(252↑)-x-93(4)-67
技:怠ける 地震 ステルスロック 欠伸

流行のアッキカバルドンだが、特殊エースバーンが多すぎてエースバーンに積極的に受け出すことはできるだけ控えていた。起点になりやすいので、選出した際は相手のラム、挑発を常に考慮しながら戦う。

 ウオノラゴン
ウオノラゴン@気合いの襷
特性:頑丈顎
性格:陽気
実数値:166(4)-142(252)-120-x-100-139(252↑)
技:エラがみ 岩石封じ こらえる 逆鱗

カバルドンとポリ2の並びを崩せると思い採用した。

鉢巻やスカーフが主流だが、襷が余っていたため意表を突く意味でも襷で採用した。襷+こらえるでダイマックスターンを3ターン枯らされるのは相手が想定できないため、相手の不意をつくことが多かった印象。

ロトム

ヒートロトム@ラムの実
特性:浮遊
性格:臆病
実数値:143(140)-x-127-141(136)-128(4)-148(228↑)
技:オーバーヒート 10万ボルト 悪だくみ 悪の波動 

カバ+ギャラ、キッスの並びに強く、崩しを行える駒として採用。

カバルドンを起点にできた相手を壊滅させることも多かったが、選出を外した際に相手のエースバーンやダイマポリゴン2に数値不足で簡単に殴り負けてしまうこともそれなりにあった。

 ポリゴン2

ポリゴン2@進化の輝石 
特性:ダウンロード
性格:控えめ
実数値:191(244)-x-110-169(228↑)-116(4)-83(20)
技:自己再生 放電 冷凍ビーム トライアタック

HB、HD、HC全て試したがHCのダウンロード型が一番使いやすかった。

受けとしても優秀なのは勿論、ダイマックスを切ってアタッカーとして使用しても強かった。

 

選出パターン

柔軟な選出ができるためこれといったパターンはないが、ヒートロトムだけ単体性能がほかに大幅に劣るため、ヒートロトムが刺さっている場合はヒートロトムを積極的に選出し、そのほかの場合は残りの5匹からバランスよく選出していた。

スカーフウオノラゴンを警戒されているためか、初手にスカーフ以外のエースバーンをほとんどおかれなかったので、ポリ2やキッスを初手によく出していた。

エースバーンはメタの対象のため、後半場を整えてから出すことが多かった。

苦手なポケモン

・連撃ウーラオス トゲキッスを合わせないと厳しいです。

・ポリゴン2   後出しできるのがこちらのポリ2しかいません。

ゴチルゼル+パッチラゴン(エースバーン) 終盤かなり見かけたが、カバルドンを選出できないためかなり厳しい。

 

終わりに

ご覧頂きありがとうございます。

毎度のことながらレート2000を超えてから勝ち切ることができず、微妙な結果に終わってしまいましたが、新環境を十分に楽しめたと思います。

 

興味あればツイッター等で話しかけて頂けると嬉しいです。

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【ポケモン剣盾S6 シングル最終130位最終レート2089】ドラパホルード+受けサイクル

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はじめに

シーズン6で使用した構築を紹介します。

TN:HRK

レート2089

最終順位:130位   

構築コンセプト

ドヒドアマガピクシーの並びで誘い出した相手の崩し主体の選出を珠ドラパ+襷ホルードの対面性能で制圧する。

個別解説

 ホルード

 

ホルード@気合いの襷
特性:力持ち
性格:意地っ張り
実数値:161(4)-118(252↑)-97-161x-97-130(252)
技:地震 炎のパンチ じたばた 電光石化

 高火力先制技+襷で高い対面性能を誇る。環境に多い襷持ち(ギルガルドアシレーヌドリュウズ)に対面で勝てるのが偉い。じたばたをもたせることにより後発に置いてダイジェット勢のストッパー要因としても使える。読まれにくいためかじたばたでeasywinを拾うこともそれなりにあった。

ドヒドイデ

ドヒドイデ@黒いヘドロ
特性:再生力
性格:図太い
実数値:157(252)-x-224(252↑)-73-163(4)-55
技:熱湯 トーチカ 毒毒 自己再生

ピクシーやアーマーガアと組み合わせてサイクルを回す受けの要。パーティ全体がヒヒダルマに薄いためHB特化としたがトゲキッスが重たいため穏やかのほうがよいかもしれない。

 ドラパルト

ドラパルト@命の珠
特性:すりぬけ
性格:意地っ張り
実数値:188(196)-189(252↑)-95-108(↓)-95-170(60)
技:逆鱗 ゴーストダイブ 鋼の翼 大文字

本構築の圧倒的エース。ダイマックス前提で考えているため、竜技はダイドラグーンの威力を考えて逆鱗を採用。ナットレイ、アーマーガア意識で大文字を採用。

完全受け選出以外の全ての試合で選出し、圧倒的対面性能で大活躍した。不特定多数の相手の打ち合うため素早さは最低限に留め耐久値を高めに設定した。

アーマーガア
アーマーガア@オボンの実
特性:ミラーアーマー
性格:腕白
実数値:205(252)-107-172(252↑)-x-106(4)-87
技:ブレイブバード ボディプレス 羽休め 鉄壁

ドヒドピクシーで一貫する物理地面を透かす枠。実際は鉢巻ヒヒダルマドリュウズ地震を透かすためだけに選出していた。耐久指数が足りているわけではなく、相手に負荷をかけられるわけでもないので受け選出時はこのポケモンがウィークポイントとなり崩されることが多かった。とんぼがえりをいれたサイクル重視の型のほうが良い可能はあるが試す時間がなかった。

 ピクシー

ピクシー@食べ残し
特性:天然
性格:穏やか
実数値:202(252)-x-94(4)-115-156(252↑)-80
技:ムーンフォース 月の光 火炎放射 守る 

トゲキッスロトム、特殊ドラパルト、サザンドラ等の特殊全般を受ける。

何回を受け出しをするには数値は足りていないが守る+残飯+交代を駆使して誤魔化しながら戦う。キッスには運が悪くない限り勝てるが眼鏡は無理。キッスを意識するのであれば瞑想や10万ボルトをいれるべきだがナットレイが鬱陶しいため放射を抜くことはできなかった。

 

 ラプラス

ラプラス@突撃チョッキ  ※キョダイマックス個体
特性:貯水
性格:控えめ
実数値:205-94(↓)-130(236)-150(252↑)-115-83(20)
技:氷の礫 フリーズドライ 絶対零度 泡沫のアリア

崩せない並びに対して絶対零度による崩しを行う。キョダイマックス前提で考えられがちなポケモンだが、礫を持たせることで、弱点技+氷の礫で縛る動きをとることができて対面性能はそこそこ。非ダイマックスで使用し、必要に応じてダイマックスを切る戦い方をしていた。

選出パターン

ホルード+ドラパルト+ラプラス(orピクシーorドヒドイデ)

対面性能と高い駒を並べて殴り勝つことを狙う本構築の基本選出。

ホルードドラパルトは確定でラス1は通常はラプラス、相手にダルマがいるならドヒドイデ、キッスがいるならピクシーといった風に相手に合わせて決める。

ノーマル+フェアリーが同席しているパーティには初手からドラパルトを投げると択が発生して安定しないため後発で出すことを意識する。

 

ドヒドイデ+ピクシー+アーマーガア

完全受け選出。プレイングが綱渡りになりがちだが自信をもってこの選出ができたときの勝率は高かった。

 

苦手なポケモン

アイアント 上をとれるポケモンがいないため制圧されがち。

・ドラパルト 対面選出の場合ドラパミラーでほぼ後手になってしまうため立ち回りに工夫が必要。

トゲキッス 眼鏡の場合ピクシーだと受からない。

ギャラドス ホルードのじたばたで切り返すかドラパルトをうまく対面させないと簡単に全抜きされてしまう。

終わりに

ご覧頂きありがとうございます。

本シーズンは最終2桁を目標にしていましたが達成することができませんでした。

次こそは達成できるよう頑張りたいと思います。

 

 

興味あればツイッター等で話しかけて頂けると嬉しいです。

HRK (@HRK_hrk_DQR) | Twitter

 

【ポケモン剣盾S5 シングル最終223位最終レート2037】ドラパカビドリュウズ

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はじめに

HRKと言います。構築記事は初ですが、せっかくなので記録を残そうと思い書いてみました。 

TN:HRK

シーズン5 最終順位:223位  最終レート:2037

構築経緯

初めはドヒドヌオーアーマーガアピクシーを軸にした受け構築を使っていたが零度ラプラス、悪だくみトゲキッス、つのドリルドリュウズが厳しく解散。ドヒドヌオーの受け性能自体は目を見張るものがあったため、ドヒドヌオーのラインは残しつつ残りの4匹は幅広く打ち合えるポケモンで構成した。残飯カビゴンが多いと思ったため、ラム剣舞、ダイサンダー、ダイフェアリーと欠伸ループを抜ける手段を多めにするよう意識した。

個別解説

 

 

ピクシー

ピクシー@命の珠
特性:マジックガード
性格:ひかえめ
実数値:193(180)-x-93-161(252↑)-110-90(76)
技:ムーンフォース 10万ボルト 火炎放射 瞑想

こちらの構築の並びからアタッカー型は想定されないため、意表を突くことができる。瞑想を持つことで相手ドヒドイデを起点にし、受け回しを崩すことが可能。

ダイフェアリーで欠伸を無効化することができる点も優秀で、瞑想+ダイフェアリーで削れた相手のカビゴンを起点に展開も可能。サイクル寄りのパーティが相手の時には大体選出していた。技範囲は広いものの火力や耐久について後一歩届かないというシーンが何度もあり、数値面の不足を感じた。

 ドヒドイデ

ドヒドイデ@黒いヘドロ
特性:再生力
性格:図太い
実数値:157(252)-x-224(252↑)-73-163(4)-55
技:熱湯 トーチカ 毒毒 自己再生
受けの要。このポケモンの選出誘導力は凄まじく、相手の選出を読みやすい点はよかった。実際は突破不可能にして詰めるケースはあまり多くなく、相手のダイマックスターンを枯らすため後出しし、裏につなげることが多かった。

 ドラパルト

ドラパルト@拘り眼鏡
特性:すり抜け
性格:臆病
実数値:164(4)-x-95-152(252)-95-213(252↑)
技:流星群 10万ボルト 火炎放射 シャドーボール

型の読まれにくさを生かし相手の想定できない高火力技でサイクルを破壊する。ミラーで居座りたいため最速。パーティの性質上スカーフドラパルトは選出されないこともありミラーはほぼ勝っていた。

 ドリュウズ

ドリュウズ@ラムの実
特性:砂かき
性格:陽気
実数値:186(4)-187(252)-80-x-85-154(252↑)
技:地震 岩雪崩 アイアンヘッド 剣の舞

強い。ラムの実があることにより残飯カビゴンを起点にできる。

またこちらの構築には地面が一環しており相手のドリュウズの選出率高く相手にダイロックで砂を展開させ、こちらがタダ乗りして切り返しそのまま勝つケースが非常に多かった。相手にドリュウズがいたらほぼ選出する。

カビゴン

カビゴン@突撃チョッキ
特性:厚い脂肪
性格:慎重
実数値:235-162(252)-117(252)-x-144(4↑)-50
技:のしかかり 炎のパンチ 雷パンチ ヘビーボンバー

特殊受けで相手にトゲキッスがいたら基本的に選出する。はじめは残飯欠伸型で使用していたが、ラムの実持ちに起点にされることがあまりにも多かったためチョッキに変更。技範囲も広く選出すれば大体活躍してくれた。努力値構成はもっといいものがあるはずですが結局直さないまま使っていた....(かなり効率悪い振り方になっている)

 ヌオー

ヌオー@残飯
特性:天然
性格:穏やか
実数値:202(252)-x-113(60)-85-121(196↑)-55
技:熱湯 毒毒 蓄える 自己再生

ドヒドイデとセットで選出し電気タイプを受け回しつつ蓄えるで突破不可能な状況を狙う。選出率は低めだが蓄えるの詰め性能は高かった。

選出パターン

①ドラパルト+カビゴンドリュウズ

一番多かったパターン。先発ドラパルドで負荷をかけることを狙いつつフェアリーが選出されても裏にひけるようカビゴンを置く。最終的にドリュウズでの制圧を狙う。

 

②ドラパルト(orドリュウズ)+ドヒドイデカビゴン(orヌオー)

受けまわしつつエースの一貫を狙う。相手の受け崩し手段が少なさそうなときはこの選出をするが、最終盤ではほとんどこの選出はできなかった。

 

③ピクシー+2匹

ピクシーが刺さっているときは積極的に選出をする。ピクシーと受け回しの組み合わせだと鈍足になり、上から制圧されがちなので対面的な選出を意識する。

 

苦手なポケモン

ガマゲロゲ ドラパルトとカビゴンで対面的な処理を狙うしかない。

ホルード  ドラパルトをうまく合わせるしかない。

ラプラス  絶対零度、キョダイセンリツどちらも厳しい

トゲキッス カビゴン以外での対処が安定しないため立ち回りに工夫が必要。

終わりに

ご覧頂きありがとうございます。仕事が落ち着いてるときはまた上位狙って頑張りたいと思います。興味あればツイッター等で話しかけて頂けると嬉しいです。

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